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快眠 枕@子供の睡眠

快眠にはいいで寝よう!


今回は子供の睡眠について紹介します。

以前スーパー銭湯に夜11時頃に行ったんですけど、
その時に小さな男の子がいたんです。
まだ、4歳ぐらいの子供です。

こんな時間にいてるなんてびっくりです!

僕たちが子供の頃なんて、
8時ぐらいにはもう寝かされていましたけどね!

早く寝ないと怒られていましたから。

でも、子供が夜遅くまで起きているのは
やっぱりいろいろ問題があります。

普通に考えて、子供の睡眠時間というのは
特に小学校に行く前の子供なら、
最低でも8時間は寝ないとダメです。

それなのに、最近の子供は睡眠時間が減っていて、
それが身体能力にも影響しているようです。

ですから、小さなお子様のいる家庭は、
できるだけ夜の外出は避けて、
お子様を早く寝かせる環境を創りましょう。


子供の睡眠が不足すると、

免疫力の低下
成長ホルモンなどの分泌が悪くなる
生活習慣病や老化の危険性
性の早熟化
学力低下
忍耐不足

などの影響が出てきます。

これは、睡眠不足による脳の発達が悪くなるからです。

ですから、寝る子は育つ!
とはよく言ったもので、しっかり睡眠を取っている子は
元気で活発です。

ですが、睡眠不足のお子様はちょっと元気がないですね。
ですから、できるだけ小さなお子様は夜は9時までに寝るようにさせ、
夜更かしをさせないようにして下さい。

お子様の為にも大人が気をつけてあげなくてはいけません。
大人の都合で子供の成長を妨げないようにして下さいね!



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by emakura | 2009-12-22 13:58 | 睡眠について

枕 快眠@寝る前に控えた方がいいもの

枕 快眠@寝る前に控えた方がいいもの


快眠のためには夜食べるものがとっても重要になります。
眠りに邪魔になるものを食べてしまうと、快眠できなくなります。

そこで、今回は寝る前に食べると快眠の妨げになるものを紹介しようと思います。


■カフェイン
みなさんも知っていると思いますが、カフェインを含む食物は神経システムを刺激します。
また一定の利尿作用をそなえ、不眠をもたらす一般的な原因となってしまいます。
ですから、寝る前にコーヒーなどを飲むのは控えましょう。

■辛い食べ物
夕食に唐辛子やニンニク、たまねぎなどを食べると、
胃に灼熱感を与え消化不良となり睡眠に影響してしまいます。
辛いものはおいしいですが、あまり食べすぎないように注意してください。

■油分の多い食べ物
油の多い食物を食べると腸や胃などの内臓に負担がかかります。
また神経中枢を刺激して活動が活発になるために、
不眠になりやすい体内環境を作ってしまいます。
食べたらダメという事ではないのですが、食べすぎには注意してください。


■満腹感のある食べ物
消化過程でガスを発生する食べ物は腹部の膨張感を生じ正常な睡眠を妨げます。
豆類や白菜、たまねぎ、トーモロコシ、バナナなどが代表的です。
これらは、朝などにとると腸の働きを正常にしたりするので、朝食に食べるようにしましょう!


■お酒
寝酒といって、寝る前にお酒を飲む人がいると思いますが、これは間違いです。
研究によると飲酒により速く眠りにつくことはできるのですが、
ずっとレム睡眠のままでノンレム睡眠に入りにくいそうです。
そのため飲酒した人は睡眠の時間は長くなるものの起きた後に疲労感が残ることになってしまいます。
結局、寝ているのに疲れが取れていないという悪循環に陥ります。
ですから、寝る前にお酒を飲むのは控えましょう。

このように夕食や夜食には眠りを妨げるような食べ物があるので、
ちゃんと考えて食べるようにしましょう!

いい布団で寝ても、ちゃんとした睡眠がとれなければ
意味がないですからね。

ちなみに、寝る前の3時間は何も食べたり飲んだりしない方が
良く眠れるそうです。
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by emakura | 2009-12-20 20:36 | 枕について