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快眠 枕@効果的な昼寝の方法

皆さんもお昼寝ってしたことありますよね!

このお昼寝ですが、短い15~20分程度の場合って
意外とすっきりして、1時間ぐらい寝ちゃうと逆に
なんだから体がすっきりしていないという経験はないですか?


実はこのお昼寝の時間は結構重要なんです。

長い時間昼寝をしてしまうと、起きた時に、
体がまだ寝ている状態と思いこんでいるんです。

これは、睡眠慣性と呼ばれています。
起きているのに、身体的には寝ている状態です。

それから、昼寝をしすぎると夜に眠れなくなったり、
浅い眠りになってあまり疲れが取れていないという事にもなります。


このように、昼寝も間違った方法でするとすっきりするどころか、
かえって体に負担がかかり、睡眠の周期を崩してしまう可能性もあります。


そもそも眠りにはステージがあります。

眠りに入ってすぐに、まずはウトウトした状態であるノンレム睡眠ステージ1に入ります。
そして、完全に眠りはじめてから5~10分程度でステージ2に達し、20分を経過するとステージ3、
約30分を経過すると、もっとも眠りが深いステージ4に達します。

そして、このステージ3と4のときに脳波を調べると、
徐波という大きな緩やかな波形が観察できるそうなのです。

この徐波睡眠が出現するまでの時間は、その人ごとにほぼ決まっています。

この徐波睡眠こそが、長い時間の昼寝をした時のけだるさの原因なんです。
ですから、昼寝で30分以上寝てしまうと、本格的な眠りにまで到達してしまうので、
体が夜の眠りと勘違いしてしまい、起きた時にしっかり覚醒できないんです。

さらに、実際に夜寝るときには一度徐波睡眠を昼にとってしまっているので、
ちゃんと深い眠りに入ることができないことがあります。
そうなると、どうしても眠りが浅くなってしまうので、疲れが抜けないという状況になります。


ですから、お昼寝としてちょうどいい時間は、
短いようですが、15~20分程度が最適です。

このとき、更に目覚めを良くしたい場合は、お昼寝の前にコーヒーを飲んでおくと、
すっきり起きられます。
これは、コーヒーのカフェインが効き始めるのが大体飲んでから15分程度たってからだからです。

このお昼寝をうまく利用して、すっきりして午後の仕事に取り組んで下さい!



お昼寝用にひとつ枕はどうでしょうか?
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by emakura | 2009-12-21 13:45 | 睡眠について